引用
『人間だって生き物であるからには。自らの命が一番大切なはずなので。ところが、それにもかかわらず、自分の命より大切ななんらかの価値観というものが出てきて、それを基準に動く。そうすると、人の命を奪うことに全く抵抗がなくなるわけです。』
『要するに思想というのは、究極的には生き死にの問題になる。人を殺す思想こそが、ある意味で本物の思想なのです。』
ソ連崩壊時にソ連担当外交官を務めていた佐藤優だけに「人を殺す思想」という言葉に説得力がある。
何か社会的な運動なり出来事なりの背後には必ず思想=論理=物語がある。
生存本能以外で人が動くときには、その行動に至らせる論理があり、それが思想だということです。
『要するに思想というのは、究極的には生き死にの問題になる。人を殺す思想こそが、ある意味で本物の思想なのです。』
ソ連崩壊時にソ連担当外交官を務めていた佐藤優だけに「人を殺す思想」という言葉に説得力がある。
何か社会的な運動なり出来事なりの背後には必ず思想=論理=物語がある。
生存本能以外で人が動くときには、その行動に至らせる論理があり、それが思想だということです。
画像
アメリカでのお酒の趣向についてのインフォグラフィック。ビールとワインの2強の影で、ハードリカー系が少しずつ増えてきています。
(via Pick Your Poison)
via c.ta6.me.
引用
電車に乗っていたらバンド風の若者二人が会話していた。
会話の内容はあまり聞き取れなかったが、彼らの会話の中で『運のいい時に実力が無かったら困るじゃん』と言う台詞がはっきり聞こえた。
その台詞を聞いて『ああ。どうしてこういう考えができなかったのだろう?』と思った時点で、いろいろと彼には敵わないんだろうなぁ。
会話の内容はあまり聞き取れなかったが、彼らの会話の中で『運のいい時に実力が無かったら困るじゃん』と言う台詞がはっきり聞こえた。
その台詞を聞いて『ああ。どうしてこういう考えができなかったのだろう?』と思った時点で、いろいろと彼には敵わないんだろうなぁ。
引用
自分の過ちを不意に思い出して苦しむときに、それを言葉で頭の中で説明して、それに名前を付けるんだ。
そして、その事はどうせ自分以外は憶えていないから、みたいに言語による理性的な説得を行え。
食事と修行で強化された前頭葉ならそれをできるようになってる。
脳神経回路の悪いどん詰まりを解消するんだ。
同じ考えが延々と頭の中を回り続けて全く進展しない状態があると思う。 そんなときもその無限ループに固有の名前をつけて、まず理性(前頭葉)の側から操作できるようにするんだ。 そして理性によってそんな無益な頭の使い方をするのは止める様に念じる。 そうするとこの脳内のノイズは消えていく。
仕事でやるミス、思考のループ、過ちのフラッシュバックといった問題ある脳内現象は人語を解さない獣の脳に刻み込まれているので、 名前という便利な索引をつけてあげて、人語を解せるようにして理性からの操作ができるようにしてやることが解決の糸口なんだ。
![taromatsumura:
SOPA、PIPAに関するインフォグラフィック。
(via SOPA & PIPA Explained [infographic])](http://28.media.tumblr.com/tumblr_lyjlz5RAQh1qz5b0mo1_500.png)


